監査/保証サービス

【業務概要】

監査は、企業等が作成する情報に対して、独立した立場から監査意見を表明し、情報の信頼性を担保する業務です。監査業務には、法定監査とそれ以外の監査があります。公認会計士は、主に、財務情報に対する信頼性を保証する財務諸表監査を実施することを独占業務として実施しますが(公認会計士法第2条第1項)、そのノウハウを財務情報以外の情報に対する保証業務でも活用することが可能です。

監査法人京立志では、大手監査法人出身の経験豊富なメンバーが、その様々なバックグラウンドをも背景としてクライアントと対話することにより、組織の実態に応じた高品質な監査/保証業務を提供します。

【提供業務】

・金融商品取引法監査

・会社法監査

・その他法定監査

・任意監査

株式公開(IPO)関連サービス

【業務概要】

株式公開にあたっては、証券取引所の上場審査を経る必要があります。上場審査にあたっては、審査の数年前から、コーポレートガバナンス・コンプライアンス体制・利益管理体制・会計決算開示体制などの内部管理体制を整備したうえで、上場申請書類を作成する必要があります。上場申請書類については、会計監査を経たうえで証券取引所に提出する必要があります。

監査法人京立志のメンバーは、大手監査法人の立場として株式上場監査やアドバイザリー業務を実施してきた者のみならず、会社の立場として株式上場支援を実施してきた者により構成されており、監査法人内には双方の視点による知見が蓄積されています。そのため、株式公開業務におけるサービス提供では、クライアントのより近くで伴走し、株式公開及びその後の事業の成功をサポートします。

【提供業務】

・株式上場申請における金融商品取引法に準ずる監査

・株式上場審査に対応する内部管理体制の構築整備に関するサポート

内部統制構築・整備・運用支援サービス

【業務概要】

内部統制とは、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全の4つの目的が達成されているとの合理的な保証を得るために、業務に組み込まれ、組織内の全ての者によって遂行されるプロセスをいい、統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング(監視活動)及びIT(情報技術)への対応の6つの基本的要素から構成されます。内部統制の構築については、金融商品取引法や会社法等の法律で義務付けられています。

組織がその活動を行っていくうえでは、その組織に応じた内部統制を構築・整備・運用してゆく必要がありますが、内部統制の在り方は画一的なものではありません。監査法人京立志では、様々な組織に対する知見を有した経験豊富なメンバーにより、クライアントとの対話を通して、その組織がジャストサイズの内部統制を構築・整備・運用するサポートをします。

各種アドバイザリーサービス・コンサルティングサービス

◆各種アドバイザリーサービス・コンサルティングサービス

【業務概要】

 監査法人京立志では、会計・監査業務での豊富な経験を活かし、各種アドバイザリーサービス・コンサルティングサービスを提供しています。

【提供サービス】

・財務デューディリジェンス業務

・株価算定業務

・内部監査業務のサポート

・その他経営管理に関するサポート